筑前の事件趣味。

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極悪非道 同僚に火をつけて殺害した男を起訴

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どうもこんにちは、筑前です。今回は少し前の事件ですが、極悪非道の殺人事件を取り上げます。

 

 3月12日、三島市内の資材置き場で、当時42歳の男性が殺害された事件で、地検沼津支部は4月5日、建設業の27歳の男を殺人の罪で起訴しました。一方で42歳の同僚男性については不起訴としました。  殺人の罪で起訴されたのは、清水町の建設業の男(27)です。起訴状によりますと、被告の男は3月12日の夜、三島市の資材置き場で被告の会社で働く建設作業員の男性に対し、殺意を持って身体と服にジェット燃料油をかけ、ライターで頭部に火をつけて殺害した罪に問われています。被告とともに逮捕された42歳の同僚男性については不起訴処分となりました。地検沼津支部は不起訴の理由については、明らかにしていません。また、殺人の疑いで逮捕された32歳の同僚男性は暴行の罪で略式起訴されました。

 

下手したら人殺しかもしれない42歳の男性が不起訴処分になってるのが気に食わないですが、まぁおそらく証拠不十分だった為の不起訴処分なので仕方ないでしょう。私は「火を付けて殺害」と書かれていたので被害者はそのまま即死してしまったのかと思いましたが、違ったようです。

 

静岡県三島市で同僚の男性に火をつけ殺害したとして男3人が逮捕された事件。4人の間に一体何があったのでしょうか。 伊地健治アナウンサー:「死亡した男性は伊豆の国市にあるこちらの家に住んでいたということです。近所の人によると、ここは建設会社が従業員の寮として使用していたようだということです」
 同僚だった4人に、一体何があったのでしょうか。  警察は16日、いずれも建設業関連の27歳と42歳、31歳の男3人を殺人の疑いで逮捕しました。3人は12日午後7時ごろ、三島市内で同僚の42歳の男性に暴行を加えたうえ、火をつけるなどして殺害した疑いがもたれています。 伊地健治アナウンサー:「死亡した男性の雇い主でもある27歳の容疑者は、清水町のマンションに住んでいました。同じマンションの住人によりますと、容疑者は2月の初めに女性と小さな子ども2人と、引っ越してきたそうです。しかし、近所付き合いをすることなく、あいさつも全くほとんど交わすことはなかったということです」  建設業を営んでいた27歳の容疑者。42歳と31歳の2人の容疑者と死亡した男性の雇用主でした。
 警察によりますと、被害者は三島市内で容疑者らから暴行されたあと、何らかの方法で伊豆の国市の自宅へ移動、翌日夜に心肺停止の状態で搬送されました。 死亡した男性のの同僚:「同僚がやけどをした」  男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。死因はやけどによるショック死でした。  伊豆の国市にある被害者の自宅は27歳の容疑者が営む会社の寮で、近所の人が搬送時の様子を目撃していました。 近所の人:「救急車が来てその前にとまって、何事かと思って外に出たら、近所の人が担架に乗せられてひとりの人が包帯を結構ぐるぐる巻きに巻いて酸素吸入のようなものをしていたと。それで次の日に警察が来たのかな」 Q.どんなことを警察は聞いていた? A.「どういう方が住んでいるのかとか、そんな感じですね。三島で事件があって、その1人がこっちへと来て、こっちで一緒に住んでいる人が通報したみたいですね」 Q.同じ寮に入っている人が? A.「入っている人から通報があったみたいで」  警察は3人が容疑を認めているかどうか、明らかにしていません。

 

何故かこの記事では殺人罪で起訴された男の名前が伏せられていますが、小林涼被告と言います。他の記事に書かれていた事も纏めると、被害者は暴行を加えられた後に火を付けられ、(この時に被害者が火だるまになっていたと同僚の男性が証言しています。)全身に大やけどをさせられた後に伊豆の国市の寮に何かしらの方法で移動するも、1日後に「呼吸が苦しい」と言って死亡してしまったということです。この火傷の具合は一部が炭化してしまう程に重度だったと言います。どの記事を見ても小林涼被告の動機や容疑を認めているかどうかが書かれていなく、(容疑を認めているかについては上記の記事に書かれている通り、明らかにしていないようです)何とも言えないのですが、被害者に生きたまま火を付けて大やけどを負わせて結果的に死亡させるのは極悪非道としか言いようがない犯行です。その犯行様態の悪質さから最低でも懲役20年以上、最高で無期懲役も考えられる程の事案です。