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大阪府高槻市母娘襲撃事件② 〜犯人の少年、筋弛緩剤を自作していた〜

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どうもこんにちは、筑前です。この前に取り上げた通りこの事件は死亡した少年が殺人容疑で書類送検されており、もうこれで風化するだろうと思ってましたが、その記事に筋弛緩剤を自作したのではないかという話がありましたが、本当に自作していたようです。

 

大阪府高槻市のマンションで2月、住民の女性(当時40)が殺害された事件で、殺人容疑などで容疑者死亡のまま書類送検された府内の男子高校生(当時17)は、筋弛緩(しかん)剤を自作し、事件に用いたとみられている。筋弛緩剤は自分で作ることができてしまうものなのか。

 「本当に高校生が作ったのか」

 大阪府警科学捜査研究所の所員は、捜査の中でこう漏らしたという。

 筋弛緩剤とは脳からの神経刺激を遮断し、筋肉の動きを弱める薬剤の総称。今回の事件で使われたのは「スキサメトニウム」とみられている。通常は麻酔をした時や、のどがけいれんした時に使われる医療用の薬物で、処方箋(せん)なしでは入手できない。

 府警捜査1課によると、高校生は昨年8月ごろからネットなどでこの薬物を作るための薬品などを購入。海外から個人輸入した物もあった。材料を合成したとみられる。

 

また、自宅でハムスターの死骸があり、ハムスターから筋弛緩剤が検出されたようです。つまり、これはハムスターを''モルモット''にしたということです。彼は事件を起こす前からハムスターに実験をして試す程、被害者への殺意があったということでしょう。この薬物を作るための薬品をネットで購入と書かれていますがそんなのはAmazon等で買えるわけがないので、おそらく所謂「ダークウェブ」と呼ばれる所で買ったのではないのでしょうか?ダークウェブというのはGoogle、Yahoo、Twitter等が普段よく見るようなサイトですが、そういう物ではなく普通のブラウザでは見れないような物を表します。ここでは大麻取引だったり殺人依頼だったり人身売買が行われているという噂があるのでそういった薬品などが売られても何ら変哲もないでしょう。そうした所から薬品を購入したり、上記の記事に書かれている通りに経緯は不明ですが海外から個人輸入した物を合成して「スキサメトニウム」を作成したと思われます。しかし、これは彼だけで作れるような品物なのでしょうか?薬品を合成して筋弛緩剤を作るというのは素人には無理でしょう。なので彼にはそういった知識があったのかもしれません。