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帯広市女性教師死体遺棄事件② 〜逮捕された高校教論の男「首を絞めた」〜

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どうもこんにちは、筑前です。北海道帯広市で女性教師と連絡が取れなくなり、その後遺体で発見された事件で死体遺棄の容疑で逮捕された女性教師の元同僚の男である片桐朱璃容疑者が「首を絞めた」という供述をしたようです。

 

北海道帯広市の雑木林で女性の遺体が見つかった事件。見つかった遺体は47歳の高校教師の女性だとわかりました。また、逮捕された元同僚の教師の男と女性の事件直前の行動が、徐々に明らかになってきました。

片桐朱璃容疑者(35)
「死体を雑木林の中に穴を掘って埋めた」

3日午後、帯広農業高校の教師・片桐朱璃容疑者(35)が、死体遺棄の疑いで身柄を検察に送られました。

2日、北海道帯広市の雑木林で女性の遺体が見つかった事件で、死亡したのは、片桐容疑者の元同僚で北見市に住む高校教師の宮田麻子さん(47)だとわかりました。

司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死で、遺体に目立った外傷はなかったということです。

今年3月まで同じ高校の同僚で、お互い家庭を持っていた2人に何があったのか。事件直前の行動が明らかになってきました。

捜査関係者によると、先月29日、宮田さんは「(北見市から)釧路に行く」などと子どもに話していたといいます。その日のうちに、宮田さんは自らの車で外出したということです。

しかし、宮田さんは、帯広市内で行われていた片桐容疑者が顧問を務める野球部の試合を見に来ていたということです。

先月29日夜までは、宮田さんは、SNS上で夫と連絡をとっていたといいます。その後、連絡が途絶え、先月30日には夫が「妻が帰ってこない」と警察に相談していました。

そして、片桐容疑者が宮田さんの遺体を埋めた疑いがもたれているのが、先月30日午後8時ごろです。

警察の調べに対し、片桐容疑者は「首を絞めた」と、殺害をほのめかす供述をしているといいます。遺体が発見された現場近くの駐車場には、宮田さんの車が止まっていたということです。

 

遺体で発見された宮田さんにも、片桐容疑者にも家庭を持っていたようで、二人とも子供が居たようです。宮田さんは5月29日に住んでいる北見市から釧路に行くなどと子供に話していたといい、その日のうちに宮田さんは車で外出したようです。しかし結局、宮田さんは帯広市内で行われていた片桐容疑者が顧問を務める野球部の試合を見に来ていたようです。そして同日の29日夜までは宮田さんは夫とSNS上で連絡を取っていたようですが、その後、連絡が途絶えたようで、30日には宮田さんの夫が「妻が帰ってこない」と警察に相談していたようです。そして片桐容疑者が宮田さんの遺体を埋めた疑いが持たれているのは30日の午後8時の様で、遺棄現場近くの駐車場に宮田さんの車が止まっていたようです。そして片桐容疑者は「首を絞めた」と言い、殺害を仄めかしているようです。

 

感想

おそらくこれはほぼ確実に殺人事件でしょう。片桐容疑者本人が「首を絞めた」と供述しており、宮田さんの死因も窒息死という事ですが、片桐容疑者の供述と死因が一致しており、片桐容疑者が宮田さんを殺害したというのは間違いないでしょう。そして宮田さんの連絡が途絶えた29日夜で、つまり宮田さんが死亡した時間帯は29日の夜以降から宮田さんの遺体が遺棄されたとされている時間の30日の午後8時までと考えられます。この事件は巷では「片桐容疑者と宮田さんは不倫関係だったのでは?」と言われていますが、この段階で断定してしまうとろくな事が起きない気がします。実際、片桐容疑者と宮田さんを知る教え子は「2人が一緒に居るイメージは無かった」と言っており、片桐容疑者の一方的なストーカー行為の可能性もあります。