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埼玉・吉川市女性殺害事件② 〜警察、犯人に自殺を許してしまう〜

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どうもこんにちは、筑前です。今回はこちらを取り上げたいと思います。

 

5月、吉川市内の集合住宅で40歳の女性が殺害された事件で、発見された部屋に住む44歳の知人の男が死亡したことが分かりました。

 自殺とみられ、警察は1日、男を殺人の疑いで書類送検しました。

 この事件は、5月3日の夜、吉川市吉川団地の集合住宅の一室で、事務員の桑沢優子さん40歳が倒れているのが見つかり、その後、病院で死亡が確認されたものです。

 現場は、知人の44歳の無職の男が住む部屋で、桑沢さんの死因が窒息だったことなどから、警察は殺人事件として男から話を聞いていました。

 おとといになって、男は吉川市内の実家の2階のクローゼットの中で死亡しているのが見つかりました。

 遺書も見つかり、自殺とみられています。警察によりますと、桑沢さんと男には交際を巡るトラブルがあり、事件直前に言い争う声を、近所の住民が聞いていたということです。

 警察は、男が桑沢さんの首をひも状のもので絞めて殺害したとして1日、殺人の疑いで容疑者死亡のままさいたま、地検に書類送検しました。

 

この事件は5月3日に起きたもので、この書類送検された男と被害者は数年前に飲食店で知り合い、交際したと見られているようですが、犯行当日の未明には被害者が男の部屋に向かう姿が防犯カメラに写っていたようです。警察はこの男を当初から疑ってたんでしょう。しかし犯人の逮捕が遅れた結果、男に自殺を許すという最悪の結果となりました。おそらく証拠が無くて逮捕が出来なかったという理由なのでしょうが、これは警察の大失態でしょう。警察は被害者の遺族に頭を下げるべきです。そして男の実名が伏せられ、被害者の実名が出されるのはあまりに不合理で、被害者への冒涜行為だと思います。男の実名を出さないぐらいなら被害者の実名も出すなよと思います。基本、被疑者死亡で書類送検されても実名が出ますが、今回の場合はどの記事でも男の実名が出ていません。少年法すら関係ないのに被害者の名前が出されて犯人の名前が出ないというのは本当に不思議な話です。日本の警察とメディアには本当に呆れますし本当に酷すぎます。前に取り上げた茨城新聞の件と言い、最近はメディアに呆れる事が多いです。