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愛知県知立市殺人死体遺棄事件③ 〜遺体の上に鉄製の蓋や草花被せられる〜

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どうもこんにちは、筑前です。昨日取り上げた愛知県知立市の殺人死体遺棄事件で、また新たな事が分かったので取り上げさせていただきます

 

 11日、愛知県知立市で遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、警察は12日、遺体が岡崎市に住む29歳の男性と発表しました。

 知立市八橋町で11日、側溝の中で男性が遺体で見つかり、警察は殺人・死体遺棄事件と断定し捜査しています。

 警察によりますと、死亡していたのは岡崎市井田新町の無職・三浦正裕さん(29)で、司法解剖の結果、上半身や顔などに10カ所以上の刺し傷などがあり、死因は失血死でした。

 また、10日午後5時前から11日午前5時ごろまでに殺害され、腕には抵抗したとみられる傷があるということです。

 発見当時、遺体の上には鉄製の側溝の蓋や草花が被せられていて、警察は犯人が発見を遅らせようとした可能性もあるとみて捜査しています。

 

別の記事に事件前日の午後5時頃に現場を歩いてきた人によるとその時には乗用車は無かったと書かれていたので、午後5時から遺体が発見された翌日の午前6時までの犯行と見ていいでしょう。また、被害者の遺体には上半身や顔などに10ヶ所以上の刺し傷があり、被害者の腕には抵抗したと見られる傷(いわゆる防御痕)があり、被害者の遺体には鉄製の蓋や草花が被せられていたようです。被害者の遺体には上半身や顔に10ヶ所以上も刺し傷があると考えると犯人は被害者によっぽど強い恨みがあったのではないかとも思います。